佐賀県の特産品。佐賀県が許諾権を持つ、近年産地拡大中。 シーズン前半の生産量は少ないが春以降気温上昇と共に評価が上がる。 色よし、形よし、棚持ちよし。 ケーキには最適の品種。
味、棚持ちに優れているが色の変化が早い(黒ずむ)。 果肉の硬さに優れている。
栃木県を代表する品種であったが栃おとめとの品種交代により一部の産地のみ。 果形の良さから根強い人気がある。西日本地区では香川県が主産地である。
近年生産拡大を行っている四季成種の代表品種である。6月から11月までと期間も長く 品質も安定しているが夏の高温時には小玉の発生率が高い。 やはり夏秋いちごは気温の影響を受けやすい。